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海水浴とプール

 

どこで泳ぐか

夏は暑いです。暑いと冷たい水に触れたくなります。冷たい水に触れる場合、いくかつの方法があります。

他にも滝に打たれるとか冷泉につかるとかいうのもありますが、まぁ置いておきましょう。冷たい井戸水などで顔を洗うとそれは気持ちのいいものですが、水道水などでもまぁまぁさっぱりすることができます。

夏暑い日に食堂などに入っておしぼりが出てくると男性たちはよくそれで、顔を拭いたりしていますが、あれは気持ちいいものですね。うらやましく思っていた女性たちも多いかと思いますが、今年花王(ビオレ)から出た「メイクしたままさっぱりシート」もなかなかのすぐれもの。最初に青い面でアブラを吸収して(これがミソですね。発想がいい)それから裏側の紫のウェット面を当てると、これがヒンヤリしてなかなか気持ちいいです。かなり汗をかいた状態で試してみましたが、ほとんど化粧落ちしませんでした。(使用したファンデーションはMAXFACTORのLiquid+固形)

さて夏暑い時に水のシャワーを浴びるのも気持ちのいいものです。ただし、いきなり全身に冷たい水を当てると心臓マヒを起こすことがあります。最初は手や足に掛け、慣れたら肩に少し掛け、それも慣れてから胴体に掛けるようにしましょう。また冷たすぎる場合は少し温度調整してぬるめにした方がいいです。無理はしないことが基本です。

行水は最近はシャワーの発達で、大人の方でなさる方は少ないかも知れません。しかしビニール製のプールなどに水をためてやれば子供などは結構喜んで遊んだりします。

プールに行く

プールに行く場合、公共のプールと商業的プールがあります。

一般に前者が安いですが、自由度のあるのは後者ということになります。前者の場合は基本的には泳いだり水中歩行をする人のためですから、通常ビーチボールなどの遊具の持ち込みは禁止ですし、日焼け止め・サンオイルなどは水をよごすので不可。また水着も競泳用に限定され、男性のトランクス型・女性のビキニ等も不可になります。しかしとにかく安いことと比較的空いているのがいいことでしょう。(ただしこれは自治体によっては状況は違うと思います)

後者の場合はそういった制限はあまりなく、プールサイドでひたすら肌を焼いているなどといったこともできますし、思い思いの水着を着ることができますが、一般に公共のものより4〜5倍程度高い料金になっています。また概して「泳ごう」と思うと人が多くてなかなかたいへんです。

この中間のものとして会員制のスポーツクラブなどに併設されたプールもあります。毎日公共のプールに行くつもりであれば、それでこういうところの1ヶ月分の会費になりますし、こういうスポーツクラブは一般に町の中心部にありますので、会社が近いとかいった人は、こういう所で泳ぐのもよいでしょう。

川に行く

最近は泳げるような川というのはひじょうに少なくなりました。そういう川が近くにある人は幸運です。

川で遊ぶ場合、よく岩の上を歩いていて足を滑らせることがあります。気を付けましょう。また急に深くなっているとこや、突然流れの速いところなどもあります。一般的にいって一人で行くのは危険です。泳ぎのうまい人を含めた数人で行くべきでしょう。

海に行く

海の場合も、「その辺の海」で泳げる人は幸運です。たいていの場合は海水浴場や観光地のプライベートビーチなどに行って泳ぐことになりますが、夏の場合、こういうところは一般にすごい人数で、実際問題としてほとんど泳げません(^^; 「海水浴場」という名前の通り、水浴びすることが主になるでしょう。やはり泳ぎたい人は公共のプールに行った方がよいようです。(泳ぎのうまい人は沖の方で泳ぐ手もありますが、気を付けて。自信のない人は絶対に沖へは行かないように)

海の場合も、浅いと思っていたら突然深くなっているところがあります。そういう時、泳ぎの自信のない人はパニツクになりがちですが、そういう場合少し戻れば浅いところに来る訳ですから、あせらず少し泳いで戻ればいいのです。どんなに泳ぎのへたな人でも犬かきや平泳ぎで4〜5mは移動できるはずです。また、自信のない人は見栄をはらずに浮き輪などを持っていた方がいいと思います。

死なないために

夏の日曜日などには全国で毎回10人以上の人が水の事故で命を落としています。

お肌の対策

太陽の下で泳ぐ場合、女性の方は対策を怠ったりしないと思いますが、男性の場合も焼くなら焼く、焼かないなら焼かないで、サンオイルなり日焼け止めを塗っておきましょう。それでもあとで肌がヒリヒリするような場合、冷やしてくれるローションなどを塗ってお肌の保護を。

日差しの強い時になにも防護策をとっていないとマジで火傷してしまうこともありますし、こういうことを重ねていると将来皮膚ガンになったりします。


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