花見の食べ物

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お弁当のおかず

花見と言えば、やはり飲むこと・食べることが楽しみですね。で、飲む方たちはどうもアルコールなら何でもよいという方が多いので(^^)放っておくことにしまして、やはり食べ物の方はいろいろとこだわっていきましょう。お弁当のおかずというと、どんなものがあるでしょうか?

なまえ ざいりょう つくりかた
たまごやき 卵の他、だし汁・砂糖
・醤油・マヨネーズなど
お好みで
卵と砂糖・醤油をよーくかき混ぜておき、熱くなったフライパンの上に薄く油を塗って(専用の道具を使うのがいいかも知れないが、私はペーパータオルでやる)、その上に流し込み、火が通り始めたらすばやくフライ返しで向こう側へ丸く巻いてしまいます。そしたらその空いたところにすばやく又油を薄く塗って、そこにまた卵を流し込み、それに火が通り始めたら、今度は向こう側から逆に巻いていきます。これを何度か繰り返せば出来上がりです。
卵焼き用の四角いフライパンを使うと作りやすいですが無ければむろん丸い普通のフライパンでもできます。卵と一緒にまぜるものとしては、砂糖と醤油というパターン、だし汁を使うパターン、マヨネーズを使うパターン、シーチキンやミックスベジなどの具を混ぜるパターンなどいろいろありますので、ご随意に。
かまぼこ かまぼこ かまぼこを包丁で食べやすい厚さに切ります。持って行くまでの保管に気を配ってできれば保存料を使用していないかまぼこを使いたいところですね。味付けをする場合は、醤油とみりん・だし汁を入れた鍋で5分ほど煮ておくとよいでしょう。
ウィンナー ウィンナー そのままでもいいですが、油で炒めて持っていくと安心ですね。手間をかけてもいい場合は、皮にジグザグに包丁を入れふたつに切ってからフライパンで軽く炒めると楽しくなります。これをやるための専用のカッターなども売ってますね(^^)
ピーマンの
肉詰め
ピーマン、ひき肉、塩
、こしょう、卵、パン粉
醤油
挽肉は豚か合挽がいいでしょう。牛挽肉なんてのはこういう庶民料理には合いません。挽肉・塩・こしょう・パン粉・醤油・卵を適量混ぜ合わせて、よく練ります。ピーマンは縦に2つに切って中の種を取り除いておきます。あとは混ぜ合わせてお肉をピーマンにつめ、フライパンで中火の弱火で蒸し焼きにします。でも実は私はこの料理きらいで(^^; 子供の頃いつもピーマンを残して中だけを食べて叱られていました。
高野豆腐 高野豆腐、塩、醤油、
だし汁
高野豆腐の戻し方は商品ごとにいろいろあるので、買ってきたものの説明に従って下さい。今はアンモニアを使ってなくて水やお湯で簡単に戻ってくれるお手軽なものが多くなりました。戻ったら
だし汁に塩と醤油で味を調えたもので、ゆっくりと煮てから冷まし、味をしみ込ませます。
こぶまき 昆布、白身魚、
かんぴょう、
塩・砂糖・醤油
白身魚はいわしやたらなどの身だけ使う方法、小さないわしを骨ごと使ってしまう方法、みがきにしんなどのいったん乾燥させたものを使用する方法などがあります。生の魚はいったん煮て身をほぐして使用します。みがきにしんの場合ははさみなどで適当な大きさに切っておきます。昆布はいったん煮て適当な大きさに切り、それで中身をぐるぐると巻いて、かんぴょうで結んでほどけないようにします。そして塩・砂糖・醤油で味を調えた鍋の中に入れて煮込んで仕上げです。これってひょっとしたら日本版ロールキャベツ??
てんぷら 白身魚、さつまいも
かぼちゃ、
小麦粉、卵、水
白身魚は三枚におろした上で適当なサイズに切っておきます。さつまいもは皮をむいて薄くスライスし、変色しないように水につけておきます。かぼちゃも皮をむいて食べやすいサイズにカットしておきます。
衣は小麦粉と卵と水を混ぜて作ります。通常薄力粉を使用しますが、私は強力粉を使うのが好きです。強力粉は材料によくくっついてくれます。その代わり油がすごく跳ねますし、衣を作ったボウルは使用後即洗わないと、衣がこびりついて取れなくなってしまいます。お勧めはUFO焼きそばの空き容器に衣を作って、終わったらそのまま捨ててしまうことです。
油の温度は油の表面の蒸発の具合を見れば分かりますが、初心者の人は衣を箸で1滴油に落としてみるとよいでしょう。真ん中くらいまでもぐってから浮き上がってくるくらいが野菜を揚げる適温です。
肉や魚を揚げると油が疲れてしまうので、基本的に先に野菜をあげます。一度にどっさり入れてしまうと急速に油の温度が下がるので少しずつ入れていき、揚がったのはどんどん皿に引き上げていきます。引き上げたものは最初ペーパータオルを敷いた皿に置いて油を切る必要があります。充分な温度で揚がっていればてんぷらの表面はさらっとしています。油がぎとぎとついてる状態は油の温度が低すぎるケースが多いです。
油の怖い人の中には遠くから材料を放り込む人がいますが、これは当然反動で油が跳ね返ってきますので危険です。長い菜箸を使用して、そっと油の中に入れてやりましょう。油が疲れておらず衣の付け方が間違ってなければ、そんなに油ははねるものではありません。
おにぎり ご飯、塩、海苔 水を入れたボウルをそばに用意しておきます。手を水に湿して塩をふり、その手に適量のご飯をのっけて握り、握り上がったら海苔を巻きます。
もう一つの方法は、最初からご飯と塩を混ぜておきます。そしてそれを適当な長さに切ったサランラップの上にのせ、外側から包み込んでにぎってしまうことです。握り終わったところでいったん開いて、海苔をまき、またラップで包み込んでしまいます。

おやつ

だんご 花より団子などといって、団子に夢中になる方も多いようです。花見といえばやはり三色の花見団子、その他みたらし団子や餡の乗った草団子などもいいですね(^^)。お団子について詳しいことはこちらを参照して下さい。

火を使うなら

焼き肉
おでん

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(この項、追加作成中)


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