くじの日

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くじの日

9月2日は語呂合わせで「くじの日」です。毎年数千万円の1等を含めて何本もの当選宝くじが交換に来ないまま無効になっているため、今一度当たりくじのチェックを、という趣旨で1967年発売元の都道府県・政令都市・受託銀行の申し合わせで制定されました。

この日にはまた外れたくじの敗者復活が行われます。この当選番号は3日の新聞に掲載されると思いますので、お手元の外れ券チェックしてみましょう。

宝くじは江戸時代に寺社が資金集めのために行っていた富くじをルーツとします。最初にやったのは元禄13年江戸谷中の感応寺(現・天王寺)だそうです。以前は多数の銀行がこれを扱っていましたが、戦後は事務手続きの煩雑さを嫌ってみな脱落。結局第一勧銀のみが残りました。しかしここ数年第一勧銀の不祥事が続いたことから、他の銀行にもくじを委託しようという動きが出てきて、結果的に新しく始まるサッカーくじは大和銀行が取り扱うことが決まりました。

さて、あなたの机の引き出しの中の「外れ券」実は1億円くらいあたっていたりすることもありえますよ(^^) 「ちぇっ100円か。交換しにいくのもめんどい」などと言ってないで、この機会にチェックにまとめて持っていってみるのもよいかも知れません。


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