ホームページでおみくじを作ろう

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インターネット人口は現在2000万人を越え、これが今年中には4000万人くら いまで増えるのではないかとも言われています。

そんな中、やはり人気はホームページ。しかしホームページもこれだけ増え ると、いざ作っても見ているのは自分だけ、ということもあります。そんな 時、客寄せとしてよく使われているのが、おみくじです。

この短期特集では、ホームページでおみくじを作ろうというのを目指し、あ わせて、そもそもおみくじとは何か、ということにも触れたいと思います。

おみくじは伝説的には元三大師(良源,912-985,慈慧大師あるいは角大師とも) が作ったものと言われていますが、実際には江戸時代に普及したものと考え られます。しかし現在でも、元三大師に仮託された「元三みくじ」は全国の 寺社で配られています。

「おみくじ」の漢字は多く「御神籤」と書かれます。確かに「神」は「み」 と読みますが、少し当て字っぽい気もします。

語源的にはむしろ「御御籤」なのではないかと私は考えています。こちらも 国語辞典にのっています。だとすると「御御御付」(おみおつけ)の親戚と いうことになります(^_^)

なお、お寺のおみくじは「御仏籤」と書くのだそうです。

(2000-02-15)


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