★アスペクトとは

占星術では一般に星同士が作る角度を問題にします。夜空の星空を見ている時、たとえば金星と木星がすぐそばに並んで光っていたりしたら、どちらもとても明るい星ですので、なにかものすごい物をみたような気になります。やはり、ふたつの星が同じ方向に見えるというのは意味があることです。

また金星が西空に沈み掛けた時に木星が同時に東空から昇ってきたりしたら、これもなにかすごい印象があります。ふたつの星が逆方向に見えるというのもたいへん意味のあることです。

占星術では、このような星の作る角度について、いくつかの角度を特に重視します。そして、その重要性により、第一種から第三種までに分類しています。詳しくは次のページをご覧下さい。


  角度 記号 名称 吉凶 意味 
第1種
アスペ
クト  0度  コンジャンクション △ 強調 
180度  オポジション × 対立 
120度  トライン ○ 調和 
90度  スクェア × 妨害 
60度  セクスタイル ○ 友好 
第2種
アスペ
クト  30度  セミセクスタイル ○ 類似 
150度  インコンジャンクト × 斜行 
45度  セミスクエア × 困難 
36度  セミクィンタイル ○ 補助 
第3種
アスペ
クト  72度  クィンタイル ○ 援助 
144度  バイクィンタイル ○ 応援 
135度  セスキコードレイト × 面倒 
51度  セプタイル × 宿命 
40度  ノヴァイル ○ 良運 

 


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