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現在監修または執筆参加
している主な占い番組
共鳴占星術
ミッドポイント占星術
ひらがな姓名判断
日本の女神の占い
手相
古代手相術
ザ・金運
占い総合大学
 

長柄慧のプロフィール

氏名 長柄 慧 Nagara Kei
職業 占い師, 象徴研究家
主な使用占術 タロット、西洋占星術、易
占い歴 約30年
キャッチフレーズ 運命は変えていくもの。

■生い立ち

物心付いた頃から宇宙の構造に興味を持ち、幼稚園に行くか行かないかの頃から雨を眺めながらこの世界の構造について考察し「この世に究極の粒子は存在しない。この世は空虚で満ちている」という結論に達していた早熟な子供であった。

読書好きの母の影響もあり、小さい頃から東西の神話伝説になじみ、小学・中学・高校と毎年百冊以上の本を読む。読み方は概していわゆる速読ではなく頭の中に物語の世界を展開しながら完璧に中の世界に没入していく読み方。それでもだいたい400〜500ページの本を1〜2日で読んでいた。読む時間は概して寝る前。というより読みながら眠ってしまうので、物語の世界から自然に夢の中に入っていっていた。これは幼い頃祖父がいつも寝る時に本を読んでくれていたことの影響も強い。

■占い

占いに関しては10歳前後から母に教えてもらってトランプ占いや九星術の初歩を覚えたのが最初。中学の時に西洋占星術のことを知り高校時代は天文学に傾倒。その高校の先輩からタロットの話を聞いて関心を持ったが当 時はまだ入手できなかった。高校時代に河合隼雄氏の講座をテレビで見て、それをきっかけにフロイトやユングの心理学の本を読みあさり、またユングが曼荼羅に興味を持っていたことから、密教についても勉強する。

本格的に占星術とタロットを勉強しはじめたのは20歳前後から。やや遅れて手相・易・四柱推命も学びはじめ、九星術も再度勉強し直す。大学・大学院での専攻は数学基礎論で、集合や圏などの形而上的世界に頭脳を飛ばして遊んでいた。この時「圏」の向こうに神を感じた。

■占いフォーラム

1992年に「占いフォーラム」に参加。1993年サブシス就任。1995年フォーラム・マネージャー就任。このフォーラムでの活動を通して、西洋占星術・タロットをはじめ、易、数霊、風水、紫微斗数、六壬、奇門遁甲、四柱推命、九星など多数の占術に馴染むこととなる。

最も得意とする占いはタロットで、電話やメールでの鑑定でも、タロット・占星術・易を中心に鑑定を行っている。手相に関してはひとつひとつの線を読むより感覚的に読むタイプ。ほかにも古今東西のさまざまな占い・運命学に幅広い知識を持つと共に神道・仏教や東洋哲学にも深い造詣がある。

近年は各地の神社を巡って、神々との触れ合いをしている。きっかけは20年ほど前の壱岐でのある神社との遭遇であった。特に2007-2008年は「日本の女神の占い」で取り上げた女神様たちにご挨拶をするため全国を飛び回った。神社に興味を持つようになったのは「占いフォーラム」でその方面に詳しい人たちと多く触れ合ったことも大きい。

■コンピュータ

占い師として独立する前はコンピュータのシステムを作成する仕事をしていたので、占いの鑑定にも自作のプログラムを活用している。近年ネットで公開している各種占いサービスでも、ベースとなるロジックはこちらでプログラムソースを書いて企画会社に渡し、それをアレンジして製品に仕上げてもらっているものが多い。

プログラムに関しては中学時代にFORTRANとアセンブラを学んだのから始まり、高校時代は当時「高級電卓」と呼ばれた小型PCのプログラムを数百本組む。就職してSEになってからは、とにかく様々な世界に触れて世の中の色々なものを知りたいという欲求から敢えて「便利屋SE」となり、ファミコンからMSDOS, Macintosh, Windows, 電子レジ,オフコンからミニコン、大型コンピュータまで様々な機器のシステムを作成した。関わった顧客の分野も、金融機関・イベント会社・洋服屋さん・建材店・飲食店・ダム管理事務所など多種である。ただし会社勤めの後半は主としてオンラインのコンサートチケット販売のシステムの構築に携わった。現在のローソンチケットにつながる会社のひとつの初期システムの設計者である。

会社退職後は主としてウェブ用に、Perl, JavaScript、PHP を中心にプログラムを書き続けている。


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