球技


球技というのはボール(の類)を使用するスポーツ全般を言います。がその ボールのサイズや形は様々ですし、ゲームの性質も様々です。

一般によく行われるのは高橋健夫(1943-)が分類した、攻守入り乱れ系・ 攻守分離系・攻守交代系というものです。

入乱系→サッカーやバスケットなど
分離系→バレーボールなど
交替系→野球など


ここではゲームの得点の入り方により、次の3種類に大別してみます。
(1)ゴールゲーム系  サッカー・ホツケー・バスケットなど
(2)ラリーゲーム系  テニス・バレー・バドミントンなど
(3)コースゲーム系  野球・ゴルフ・ビリヤードなど

各々の中を細分していきましょう。
(1)ゴールゲーム系

指定された「ゴール」にボールを入れて得点する系統のゲームです。

(1.1)フットボール(蹴球)系
足でボールを蹴る技が入っているもの
(1.1a)サッカー(association football)系
「協会(association)式フットボール」とはイギリスで、フットボールのルールが地域や学校などにより様々なので、統一しようということで作られた協会のルールに従ったものという意味です。サッカー(soccer)はassociationを縮めたもので日本とアメリカだけで通用する略称です。

本来のサッカーの他に、小さいピッチで行われるフットサル(futsal)もあります。サッカーは11人ですがフットサルは5人です。フットサルとは「サロン・フットボール」の略です。色々な名称で呼ばれていましたが1994年に名称やルールの統一が行われました。


(1.1b)ラグビー(rugby)系
上記のフットボールの協会を作った時、手の使用にこだわって最終的にこの協会から離脱した学校がありました。それがラグビー校で、この学校で発達したルールにもとづくスポーツがラグビーです。これにはプロ選手に対する考え方などによって分裂した「ラグビー・ユニオン」と「ラグビー・リーグ」の2種類があります。
共通事項
サッカーと違い、ボールを持って走ったりパスしたりして、相手をタックルで止めるなど、フットボールのルーツに近い荒々しさが魅力。パスは基本的に横または後ろにしかできません。ボールは卵形のものを使用します。得点はゴールにボールを入れる(ドロップゴール)より、ゴールラインの向こうに走り込んで地面にボールをタッチ(トライ)したほうが得点は大きく、更にコンバージョンキックで得点を増やせるので、通常そちらを狙います。
ラグビー・ユニオン(rugby union)
15人制。日本では単にラグビーというとこちらを指す場合が多い。1995年まで選手に報酬を払うことが禁止されていた。トライ5点、キック2点、PK3点、ドロップゴール3点。競技場は100m×70m。
ラグビー・リーグ(rugby league)
13人制。プロ化を巡る対立から1895年にユニオンより分離した。スピード感を重視して観客が楽しめることを意識したルール体系になっている。一方ラインアウト・ラック・モックなどの危険なルールは廃止された。トライ4点、キック2点、PK2点、ドロップゴール1点。競技場は100m×68m。
その他のラグビー
女性や子供でも安心して遊べるように腰にタグベルトを付けてタグを取ればタックルしたことになる「タグ・ラグビー」もあります。

(1.1c)アメフト(american football)系
アメリカン・フットボールはアメリカで発達したもので、野球のように攻守交代制になっているなど、様々な変化が入っています。プレイは防具を付けて行います。人数はサッカーと同じ11人ですが交替はアイスホッケーのように自由なので、多くの場合、攻撃チーム、守備チーム、スペシャルチーム(キック専門)の3つのチームで構成しますが、人数の少ない所では兼任の選手が多くなります。攻撃・守備の両方に出ることを両面(りゃんめん)と言ったりします。

ラグビーのトライに相当するのはタッチダウン(6点)といいますがボールを地面に付ける必要はありません。いきなりゴールを狙ってキックした場合(フィールドゴール)は3点です。タッチダウンした後はゴールで入れれば1点ですが、更にタッチダウンすると2点が入ります。

女性や子供でも遊べるもので、タッチフット、フラグフットというものもあります。フラグフットはタグラグビーと同じ要領です。タッチフットは触ればタックルしたことになるというものです。また、砂浜で遊べるビーチフットというものもあります。



(1.2)ホッケー(hockey)系
日本ではあまり競技人口がいないのですが欧米では盛んなスポーツです。主なものとして次のようなものがあります。

フィールドホッケー 本来のホッケー。1チーム11人。
ユニバーサルホッケー 小型のコートで6人でするホッケー。
アイスホッケー アイスリンク上でスケートを履いておこなうもの。6人
ローラーホッケー それをローラースケートでする。
インラインホッケー それを防具をつけてするもの。
ポロ 馬に乗ってするもの

ローラーホッケーとインラインホッケーは似ているのですがインラインホッケーではインラインスケートのみを使用します。ローラーホツケーではローラースケートでもインラインスケートでも構いません。またインラインスケートのほうが少し広いコートでプレイします。


(1.3)バスケット(basket ball)系
高い所に設置されたゴールのバスケットの中にボールを放り込むことで得点できます。

通常のバスケットボールは、28m×15mのコートの両端に設置されたゴールにボールを投じて得点を競うものです。1チームの人数は5人で、交替は何度でもできますが、交替のできるタイミングがあり、相手にそのタイミングを与えないようにする駆け引きなどもあります。

サッカーなどに比べてコートが小さいので攻守交代が速く、スピード感あふれるプレイが魅力です。得点はふつうは2点ですが“スリーポイントライン”より遠くから入れた場合は3点、また相手反則などで得たフリースローは1点です。試合時間は10分×4クォーターで、ハーフタイムには、プロの試合やアマの大きな大会の決勝戦などでは華麗な“ハーフタイムショー”が行われます。

3x3は、通常のバスケットコートの半分のみ、つまりゴールを1個だけにして3人×3人でプレイするものです。ストリートバスケットなどから発展したもので、近年急速に普及しました。ふつうのバスケットの大会と同時に開催される場合、5人制の代表と兼任で代表になる選手がいたりします。

ポートボールはバスケットの代わりにゴールに人が立っててボールをキャッチすれば得点です。

ネットボールはバスケットと似ていますが、ドリブルが禁止されていたり、プレイヤーの動く範囲が指定されていたりして特に女性向けのスポーツとされています。
(1.4)その他
サッカーは足だけですが、手だけでやるのがハンドボール。サッカーより小型のコートでプレイし、ゴールの大きさもかなり小さくなります。日本は昔ハンドボールはかなり強かったのですが。

チュックボールはハンドボールと似たスポーツですがネットにボールをなげて、跳ね返ったボールを守備側がキャッチすると得点になりません。

ラクロスは大きなネットのある道具(クロス)でボールを運ぶ競技です。最近始まったアニメ「ふたりはプリキュア」で主人公がラクロスの選手ですので、ひょっとしたらする人が増えるかも知れません。女子と男子ではかなりルールが違うようです。元々は格闘技に分類されていたという話もあり、男子は防具を付けておこなう荒っぽいスポーツですが女子はスカートをはいてプレイする可愛い?競技になっています。


(2)ラリーゲーム系

ボールを打ち合い、相手コートに返し損ねた側が相手に点数を献上するというタイプのゲームです。一般に特定の点数に到達した所で勝ちになりますが、その点数に近いところで両者が競っている場合は「デュース(deuce)」になって指定点数以上の差が付かないと終わらないというシステムが入っているものが多くあります。

(2.1a)テニス(tennis)系
テニスは中世のポーム(Jeu de paume)から発達しました。基本的に硬式テニス軟式テニスがありますが、単にテニスといえば硬式を指します。軟式は最近「ソフトテニス」と呼ばれることも多いようです。

硬式テニスの得点はいきなり15点(フィフティーン)入ります。2つ取ると30点(サーティー)、そして3つ目でなぜか40点(フォーティー)になり、4つ取ったら1ゲーム取得です(元々1ゲームをクォーターに分割して考えたため。fortyはforty fiveのfiveが長いので脱落したもの)。0点はラブというので「サーティー・ラブ」のように点数の状態がコールされます。6ゲーム取得で1セット取れて、2セット(男子は3セット)取ると勝ちです。アマチュアの場合は1セットで勝ちにしてしまう試合が多いようです。

※軟式テニスと硬式テニスの主な違い
テニスはひじょうに多くの変形ゲームがあります。

まず小さいコートでおこなうミニテニスがありますが、これにも様々な種類があります。バウンドテニス、パドルテニス、ハーフコートテニスなどは比較的知られています。

壁に向かって打つスカッシュはスポーツクラブなどで気軽に汗を流せるものとして人気があります。この系統では床や壁・天井まで全部使用するラケットボール、それを敵味方コートを分離したフラッシュボールなどもあります。また羽根付きのボールを使うエスキーテニスなどもあります。


(2.1b)卓球(pingpong)系
卓球はテーブルテニス(table tennis)の方が正規の名前だと思いますがボールの弾む音からピンポンとも呼ばれています。本当はテニスの傍流なのかもしれませんが、この系統のバリエーションも多いので分けました。

通常の卓球はテニスのコートを卓上に縮小したような四角い台の上で打ち合います。台の大きさは2.74×1.525mです。ボールのサイズは最新のルールでは直径40mmです(以前は38mmだった)。これより大きい44mmのラージボールを使用する卓球も愛好者は多いようです。

卓球はテニスに比べれば随分場所を取りませんがそれでも卓球台は普通の家庭にはおけないサイズです。そこで約半分(面積4分の1)くらいのサイズの台を使用するホームテーブルテニスというのもあります。

ゲームセンターで見られるエアホッケーは台の上に密着して動くパックを丸いストライカーで打ち合います。ボウリングやビリヤードのメーカーとして著名なBrunswick社が開発したもので、名前は多分アイスホッケーのゲーム版という発想かも知れませんが、実質はピンポン的なゲームです。これはパックが穴に落ちたら終りですが、同様に穴に飛び込ませるものとしてバスケットピンポンもあります。

円形卓球は円形バレーと同様に丸い台の上で多人数で打ち合うもので競技というよりはレクリエーション性の強いものとなります。


(2.2)バレー(Volleyball)系
テニス系がラケットを使用しボールをバウンドさせながらラリーするのに対して、バレーボール系では、素手でボールを地面に付けないようにしてラリーします。「バレー(volley)」は「ボレー(volley)」の別音写です(トラックとトロッコ、マシンとミシンのようなもの)    
バレーボールは現在では6人制が主流ですが(**)、1970年代頃までは9人制もかなり行われていました。初期の頃には15人制であったようで、人数が減っていったのは、ひとえに「ボールを落とさない」技術が発達していったからなのでしょう。私は中学の頃最初習ったのは6人制だったのですが途中で転校していった先の中学は9人制で、実はルールがさっぱり分からず非常に戸惑いました。
(**)その後「リベロ」の登場で実質7人になった。

ビーチバレーは砂浜で行うバレーで1チーム2名です。ソフトバレーはルールは普通のバレーボールに準じますがソフトボールを使用します。

円形バレーは円陣を作ってみんなでバレーボールを打ち合いできるだけ長く落とさないようにするもので、バレーボールの練習でしたり、また、レクリエーションとしてもよく行われます。
   
キンボールは直径1.2mもの巨大なボールを使用するラリーゲームです。1チーム4人ですが、全員がボールに触れている状態で打たなければならないという変わったルールを採用しています。楽しむのに良いゲームです。
   
手の代わりに足で打つものもあり、タイなどで盛んなセパタクロ、ブラジルなどで行われているフッチバレー、などがあります。日本の蹴鞠も円形バレーの足蹴り版でしょう。
   
また羽の付いたソフトボールを素手で打ち合うインディアカなどはバレーとバドミントンの中間のスポーツともいえるかも知れません。


(2.3)バドミントン(badminton)系
バドミントンはバレーとテニスの中間のゲームともいえます。ラケットを使用しますがバウンドさせずにバレー同様の滞空ラリーをおこないます。バドミントンで使用する玉は羽根が付いた軽いものでシャトルと呼ばれます。往復することから付けられたものでしょう。元々はコルク栓に羽根を突き刺したものを打ち合っていたそうです。バドミントンとはこの競技が発案されたお城の名前です。
   
バドミントンに最もよく似たゲームは日本の羽根突きと思われます。羽根突きにしてもバドミントンにしても羽根があることで空気抵抗を利用してボールのスピードを極端に変化させることができるのが面白さです。高校時代の友人がバドミントンの名手で彼女の華麗な技に私はいつも見とれていました。
   
バドミントンの方式で普通の羽根のないボールを滞空方式でラケットで打ち合うミントネット(1チーム5人)というスポーツもあるそうです。インディアカと逆の意味でバレーとバドミントンの中間のスポーツです。


(2.4)その他 ドッヂボールは毎回ボールを受け止めてそれから投げるので純粋なラリーとは違いますが、大体この付近に分類しておいてよいでしょう。ボールではなく当たっても痛くないナイロン製のフライングディスクを使用したドッヂビーもあります。


(3)コースゲーム系

一定のコースに沿ってボールあるいはプレイヤーが進んでいくタイプの競技です。

(3.1)野球(baseball)系
野球では打者が打った球がフィールドを転がっている間に攻撃側の選手が塁(base)の間を走り、本塁まで戻ってくれば得点になります。硬式と軟式がありますが、単に野球といえば通常硬式のことです。また大きなボールを使用し、投手は下投げ限定、投球前の離塁禁止などのルールを付けて、誰でも楽しめるようにしたものとしてソフトボールがあります。
  
野球は本来は9人対9人で行いますが、外野を3人で守るのは体力のない人にはたいへんなので、熟年者の大会などでは外野を4人にする場合もあります。また遊びでする場合に、チームの人数が極端に少ない場合は2塁を省略して、1塁から直接3塁に進塁する形にした三角ベースボールが行われることもあります。
  
ティーボールはボールを投げるのではなくティーに置いてある玉を打者が打つというものです。
  
キックベースはサッカー用のボールを使用して、打者がボールを打つ代りに蹴るようにしたものです。

野球のもとになったのはイギリスのクリケットですが、この場合は塁の概念は無く、ボールを打ってから返球されてウィケットという棒が倒される前に打者線の所まで走り込めば得点になります。野球の「振り逃げ」というルールを奇異に感じる人もいますが、実はクリケット由来のルールです。


(3.2)ゴルフ系
ゴルフではボールをホール(hole)に入れることが目的ですが、ゴール系の競技とは違ってホールに入れるまでの打数を競います。通常のゴルフでは18ホールでの合計、あるいはそのゲームを3日間行った合計の打数の少ない人の勝ちです。個人競技で同時に多人数プレイできるのもこのゲームの良いところです。ゴルフコースには標準打数(パー)が定められており通常18ホールのパーの合計は72打になるように作られています。またレベルの違う人が一緒に楽しめるようにハンディキャップという制度が設けられておりハンディが10打未満の人はシングルといって上手である事の証です。
  
ゴルフコースはホールの周りのグリーンとそこに至るまでのフェアウェイ、および周囲のラフ、バンカーなどのハザードで構成されており、場所によって使用するクラブが違いますが、グリーンではパター以外のクラブは使用禁止です。この最後のグリーンでのパット部分だけを楽しむのが「パットゴルフ(パターゴルフ)」です。場所を取らないので、小さな遊園地やデパートの屋上、ホテルの庭などにもよく設置されています。
  
逆に打ち始めの最初の一打の飛距離だけを競う大会などもありドラコンといいます。最初の一打はドライバーと呼ばれるクラブで打つのでそれのコンテストという意味です。
  
パークゴルフとグラウンドゴルフ
 日本ではお年寄りが気軽に楽しめるスポーツとして1970年代頃からゲートボールが流行りました。これは公園などに設置したゲートを、鎚のような道具でボールを突いて通過させていくものです。ゴルフに近いスボーツといえます。これを始めた世代は、現役会社員だった時代に散々接待ゴルフをした世代で、なじみもありました。
 当時は公園をゲートボールする老人たちが占有して、子供たちが公園で遊べないという問題も起こしたのですが、ゲートボールでは更に殺人事件が起きるほど様々な問題が起きました。
 それはゲートボールがチームスポーツであるという点に大きな問題がありました。チームで闘うので、下手な人はいつもチームのスコアを悪化させることになります。それで下手な人は他の人からいつも責められることになり、これが人間関係を悪化させ、いがみ合いから殺人事件まで起きたのです。そこまで行かなくても、そういう人間関係の悪化を嫌がって辞める人が相次ぎ、ゲートボールは完全に下火になってしまいました。

 これに代わって近年シニア世代の人気を集めているのが、パークゴルフとグラウンドゴルフです。バークゴルフは、ミニゴルフという感じのもので、通常のゴルフよりずっと小さいゴルフ場でプレイするものです。

グラウンドゴルフはもっと手軽なもので、ゲートボールと似たようなサイズの場所(ルール上は50m×30mだが、多少狭くても気にしない:室内でも良い)で、ボールを順番に“ホールポスト”という器具に入れています。そういう意味ではゲートボールに似ているのですが、グラウンドゴルフは個人戦であるということに最大の特徴があります。個人戦なので下手な人は自分の点数が悪いだけで、誰にも迷惑を掛けません。ですから、上手い人も下手な人も、みんな楽しむことができるのです。これがあって近年急速に人気が高まってきました。

(3.3)ターゲット系
ボールを特定のターゲットの所に止めたり(当てたり)通過させたりするタイプのゲームです。ゴルフもこの中に分類して良かったのですがバリエーションが多いので分けました。ゴール系との違いは、ターゲットの所にボールが到達した回数が得点に反映される訳ではないことです。

ビリヤードはビリヤード台の中の窪み(プール)にあるボール(9個のことが多い)を順に、手球をキューで打って当てることによりポケットに落としていくものです。ルールは様々なバリエーションがあります。ゴルフ場のような場所で似たことをするランボールというのもあります。
  
カーリングは氷上のビリヤードの異名がありますが、氷の上で投げた石(ストーン)の進路をブラシでスイープ(掃除)することで進路を制御し目標地点にできるだけ近い所に集めるものです。敵のストーンを弾き飛ばすのもありです。
  
ペタンクはこれを地上でボールを使ってやったような競技です。氷上ではないのでスイープはありません。カーリングは滑らせるだけですがペタンクの場合は転がしても(グリュッセ)投げ落としても(ポルテ)構いません。相手の玉を弾き飛ばすのはティールといい、上手なティルールがチームにいるかどうかは勝負の決め手になります。
  
輪投げはこれをボールをドーナツ状にして、的棒に通すものです。ペタンクと同系統のゲームという気がします。同様のものにはスカイクロスなどもあります。
  
ボウリングはレーンにそってボールを投げてピンを倒す競技で、倒したピンの数を元に定まる点数(300点満点)を競います。ピンは10本なので一投で全部倒せば(ストライク)本来10点ですがストライクの場合その後の2投で倒したピンの数を加算しますので10回(+2)で300点になります。180点くらい出せれば上手な部類に入ると思います。私はいつも100点に届きません(^^;


(2004-02-08)
(2019-09-25一部修正加筆)
(2021-09-14軟式テニス,グラウンドゴルフについて加筆)

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