最近のはやりもの(1)キャミソール

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本来は下着だったはずのキャミソールやスリップをアウターに着るというのは1997年頃から始まった。特に夏はたくさんキャミソールで歩いている女の子たちを見かける。キャミソールとミニスカートで外を出歩いていると風に吹かれた時など、夏の暑い風が肌を直接刺激して、気持ちよい。これは女の子の特権だ。むろん肌にはしっかりUVのガードをほどこしておくことは言うまでもない。

最初の頃はさすがに恥ずかしいのかその上にカーディガンをはおっている人が大半だったが、最近はキャミソール・オンリィの人もかなりいる。これが通常のファッションとして定着してきた証拠であろう。むろん昨年もそうだったが、秋口になればカーディガン派が多くなることだろう。

ただ、ほんとにキャミソールとミニスカートなどといったファッションの場合、外を歩いている時はいいのだが、冷房の効きすぎたビルにはいるとたまらない。たちまちトイレ直行のパターンになる。しかもしばしば高級ブランド・ブティックなどの入ったビルなどは中を歩いている人が少ないので冷房の効きすぎになっていることが多い。おしゃれを楽しむには冷房に負けない丈夫な体が必要なのかも知れない。

そういえば外国人の女の子など見ていると、平気でおへそを出して歩いている。あれもお腹が丈夫でないと無理そうだ。

written by Jeana. August 1999.


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