地質時代区分

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(編集中)
代(era) 紀(period) 期/世 年代(百万年) 植物 動物 その他
先カンブ
リア代
(太古代,
始原代)
始生代
Archaeozoic era
〜2500 微生物の化石
最古の岩石は38億年前
原生代
Proterozoic era
〜540 石灰藻類 放散虫,海綿,ナマコ,クラゲ
古生代
Palaeozoic
Era
カンブリア紀
Cambrian period
〜500 石灰藻 三葉虫,腕足類,珊瑚など
オルドビス紀
(奥陶紀)
Ordovician period
〜436 筆石,珊瑚,三葉虫,海百合
シルル紀(*1)
Silurian period
〜410 筆石,珊瑚,三葉虫,海百合など。
鎖珊瑚★
デボン紀
Devonian period
〜360 シダ類 甲冑魚が繁栄
アンモナイト登場
石炭紀
Carboniferous
period
前期(下部) 〜325 〜295 紡錘虫(fusulina),
珊瑚,海百合,
腕足類
バリスカン
造山運動開始
後期(上部) 〜295 シダ類,
鱗木,
封印木★,
トクサ類
ソテツ
二畳紀
(ペルム紀)
Permian Period
〜245 シダ類,
裸子植物
紡錘虫,海百合,
腕足類,両生類,
爬虫類
ゴンドワナ
大陸の形成
中生代
Mesozoic
Era
三畳紀
(トリアス紀)
Triassic Period

グリースバック 243.4 〜208 シダ
ソテツ
アンモナイト
爬虫類
エントモノチス★
ナンマル 241.9
スパース 241.1

アニス 239.5
ラディン 235.0

カルン 223.4
ノール 209.5
レート 208.0
ジュラ紀
Jurassic Period

エッタンジュ 203.5 〜146 裸子植物 恐竜
始祖鳥
鳥類
アンモナイト
シネムール 194.5
プリンスバック 187.0
トアルス 178.0

アーレン 173.5
バジョース 166.1
バス 161.3
カローグ 157.1

オックスフォード 154.7
キンメリッジ 152.1
チトン 145.6
白亜紀
Cretacerous
Period

ベリアス 140.7 〜65 被子植物
出現
恐竜
アンモナイト
ヴァランジュ 135.0
オーテリーヴ 131.8

バレーム 124.5
アプト 112.0
アルブ(*2) 97.0
セノマン 90.4
チューロン 88.5

コニアク 86.6
サントン 83.0
カンパニア 74.0
マーストリヒト 65.0
新生代
Cenozoic
Era
第三紀(*3)
Tertiary Era



暁新世 Palaeocene epoch 〜53 アルプス
造山運動
始新世 Eocene epoch 〜34 貨幣石★
漸新世 Oligocene epoch 〜23.5 レピドシクリナ★



中新世 Miocene epoch 〜5.3 デスモスチルス★
鮮新世 Pliocene epoch 〜1.65 オーストラロピテクス
ホモ・ハビリス
第四紀
Quaternary Era
更新世
(洪積世,
最新世)
Diluviual
epoch
前期 ビーバー氷期 〜0.01 ホモ・エレクトゥス
ドナウ氷期
間氷期
ギュンツ氷期 0.7
中期 第1間氷期
ミンデル氷期
第2間氷期 ホモ・サピエンス
リス氷期 0.13 ネアンデルタール人
後期 第3間氷期 クロマニヨン人
ヴュルム氷期 0.01
沖積世
(完新世)
Alluvial
epoch
第4間氷期 0.01〜

★を付けたものは示準化石

(*1)シルル紀という言葉は最初デボン紀以前の地層の総称だったが後にカンブリアとシルルに分割され、更にシルルをオルドビスとシルルに分割した。つまりシルルと呼ばれていたものは3種類あり紛らわしいので、この狭義のシルルをゴトランドと呼んだ時期もあるが、近年になりゴトランドという名前は使わないことにし、シルルで用語が統一されることになった。

(*2)白亜紀は前期・後期に分ける流儀もあり、その場合アルブ期までを前期とする。
(*3)第三紀・第四紀というのは以前地層を第一紀〜第四紀と四分していた時代の名称の名残である。


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