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ケプラーの法則

1571年12月27日 ヨハネス・ケプラー生まれる。  ケプラーは惑星の運動に関する「ケプラーの法則」の発見者です。彼は  ティコ・ブラーエの長年の観測結果をもとに、この法則を見いだしまし  た。そして後にニュートンがこのケプラーの法則をもとに、その原理と  なっている、万有引力の法則と、物体の運動力学を発見・確立します。    この時期の天体運動に関する年表をあげますと次のようになります。    【年代】  1473-1543 Copernics,Nicolaus  1546-1601 Brahe,Tycho  1564-1642 Galilei,Galileo  1571-1630 Kepler,Johannes  1643-1727 Newton,Isaac    【発見等】  1530 Copernicsが地動説を提出  1609 Keplerが第一法則・第二法則発表  1609 Galileiが木星の衛星を発見  1619 Keplerが第三法則を発表  1629 Galileiが地動説に関する本を発表  1632 Galileiがローマで宗教裁判に掛けられ、地動説放棄を宣言させられる  1687 NewtonのPrincipiaが出版される。  1989 9.23 ピサにてローマ法王Ioannes Paulus II がGalileiの名誉回復宣言

  同じ時代に活動したケプラーが宗教裁判に掛けられずガリレイが掛けられた、その差というのは、「おおっぴらにやったか」であろうと思われます。ただ時代を動かすためには、やはり誰かが声を大にして「地球は動いている」と叫ばなければならなかったのでしょう。


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