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エッフェル(1832-1923)

1832年12月15日 エッフェル塔の設計者、Alexandre Gustave Eiffel生まれる。  エッフェル塔は1889年パリ万国博覧会のために建設されました。高さは  320m。日本の東京タワーのお父さんのようなものです。  パリの万博は1855,1867,1878,1889,1900,1937と6回行われています。  日本が最初に参加したのは1867年のパリ万博。これに刺激を受けて国内  でも東京上野や京都で内国博覧会が開かれます。1867年のパリ万博に  展示された日本の浮世絵は当時のヨーロッパの画家にショックを与え、  やがて印象派やキュビズムなどの運動を誘発します。  1900年のパリ万博は世紀の区切りとして新世紀で主役になるであろうと  思われた技術「電気」がふんだんに使用されました。初めて会場全体で  電気による照明が使用されました。    エッフェル塔に使用されたエレベータはオーチス製のもの。日本国内では  このメーカー意外と知られていませんが、世界レベルではトップ企業。  初めて人間が乗れるエレベータを発明したエリーシャ・オーチスが作った  会社です。(それ以前のエレベータは物しか乗せられなかったし、万一、  ワイヤーが切れたら落下するしかなかった。オーチスはワイヤーが切れた  時の非常停止装置を発明した)  エッフェルは橋の設計を特に多く手がけていますが、最も有名なのがこの  エッフェル塔とニューヨークの自由の女神(のフレームの鉄骨部分)です。  1923年に亡くなっています。


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