幽霊多発場所

↑
幽霊多発場所

 

病院

病院は人がたくさん死んでいる場所でもあり、幽霊目撃談は多いようです。夜待合室の椅子に座っていたとか、廊下ですれちがって声を交わした患者さんが昨日死んだのにと教えられたとか、誰もいない手術室から音が聞こえるとか、誰もいない部屋からナースコールがあったとか、よくきく話です。

中にはこのベッドに寝た患者さんは必ず死ぬという「のろいのベッド」という話もありますが、都市伝説かも知れません。

あまり霊感のない人でも何年か看護婦をしていると1〜2度はぞっとする体験をすることがあるようです。

学校

学校は現代の怪談の宝庫です。学校関連の怪談を集めた本なども出版されて話題になりました。

学校の怪談の場合は幽霊よりも妖怪に近い類のものが多いようです。トイレ、体育用具室、理科準備室、保健室、放課後や休日の廊下、などは格好の怪談の場所になります。どこの学校にも「七不思議」があったりします。よくあるものとしては次のようなものがあります。

これ以外にも都市伝説化している「トイレで赤がいいか青がいいか?と聞かれる」、開かずのトイレ、開かずのロッカー、など学校にはほんとに怪談があふれています。

墓地

墓地に幽霊が出るのは当たり前すぎでしょう。もっとも墓地の中にはほんとに暗い感じのところもありますが、最近は墓相的によい、風通しがよく日当たりのよい墓地も増えているようです。そういう快適な墓地に眠る霊は浄化も早く迷って幽霊になって出たりはしないかも知れません。

元墓地であった所、というのも怪談の格好の場所になります。元墓地だったところに建っている学校などというのもありがちですが、某市の公営墓地だったところはその後鉄道の駅になった後、路線が変わったため空き地になり、10年ほど前にホテルが建ったのですが、やはり出るという噂です。

水辺

幽霊の出没と水は関係がありそうです。水からエネルギーを得ているという考え方もありますが、むしろ水が浄化の力になってくれそうで、水辺に集まってくるのかも知れません。むろん水で死んだ霊がその付近にとどまっているケースも多々あるでしょう。

そういう訳で、海辺・川辺・池端、トイレ・風呂場・など水のあるところにはよく幽霊が出るようです。

トンネル

トンネルで霊を見るというのもよくきく話です。これはトンネルが暗い場所なので霊がたまりやすい、という問題とトンネルが作られた時に問題があったケースがあります。特に明治期頃に作られたトンネルの中には囚人などを強制労働で使って掘らせ、倒れたらそのまま放ったらかし、などという過酷な作り方をしたものがあり、そういうトンネルにはそこで果てた人たちの怨念がたまっています。しばしば大きな事故を起こすトンネルの中にはその手のスポットになっている所もあるようです。

↑


(C)copyright ffortune.net 1995-2016 produced by ffortune and Lumi.
お問い合わせはこちらから