霊体験の分類

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霊体験の分類

 

見る

幽霊を「見る」ことがあります。ゴーストスポット、夜の病院、夜の学校、道ばた、舞台、お墓のあとに建った建物、火災や空襲で大勢人が死んだ後に建った建物、などで幽霊は目撃されます。

霊能者や霊感体質の人以外では、一般に目撃は一瞬のことです。「幽霊は視界の端で見る」ともよく言われます。「あれ?今そこに人がいなかったっけ」そう思うことはよくあります。それは見間違いだったかも知れませんが、幽霊だったかも知れません。

感じる

霊を感じやすい人でも「見る」傾向の人と「感じる」傾向の人がいるようです。私も京都の某所で仏像に向かって合掌し黙祷していたとき、突然何かが襲いかかってきて、反射的に、霊的に払いのけたことがありました。

そのようにはっきりと感じることは稀だと思いますが、「変な雰囲気」や「寂しい雰囲気」を感じたり、「何となくここは嫌」という感じを受けたりすることはよくあることです。それは気のせいかも知れませんが、何かいるのかも知れません。

聞こえる

幽霊は聴覚に訴えてくることもあります。足音が聞こえる。声が聞こえる。壁を打つような音がする。そういった話はよくあります。なるはずのない電話が鳴った、などというのもこの類かも知れません。

基本的には五感全てに霊現象は起きうるのでしょう。いやな臭いを感じる、触られるなどの霊現象もよく報告されています。

金縛り

金縛りにも色々なケースがあるのですが(純粋に疲労から来るものなど)、霊的な現象としての金縛りというのもよくあります。その場合金縛り中に霊を見たり感じたりします。のろいなどに関わる場合は霊を見るというのではなく純粋に悪意の塊を感じるケースもあるようです。

夢に見る

霊は起きている時にも体験しますが、夢の中ではもっと体験しやすくなるようです。ただし通常の夢との区別は微妙なケースもあります。夢の中で誰が知り合いが出てきて、自分によからぬことをする、といってその人が自分をのろっているとは限りません。どちらかというとそうでないことの方がほとんどでしょう。むしろそこからその相手を憎むようになると、こちらが単なる加害者になりかねませんから、性急な解釈は禁物です。

交通事故を引き起こす

霊が交通事故を引き起こすケースというのがあります。多いのは交通事故多発場所などに未浄化の霊が霊団化していて、いたづらをしたり、あるいは悪意をもって自分たちと同じ目に遭わせようとしたり、あるいはもっと悪質に仲間を増やそうとして事故を引き起こす例です。地縛霊ではなく個人に憑いている霊がその人をひどい目に遭わせようとして事故を起こす場合もあります。

事故を引き起こす方法としては、最も強烈な方法としては突然手が動かなくなってハンドルがきれなくなるというものもありますが、ポピュラーなものは眼前に飛び出して驚かせ、ハンドル操作を誤らせるというものです。こういうものに対処するには安全運転で気を入れて運転していることです。疲れていたり半分眠りながら運転していたりするとつけ込まれます。

転ばせる

しばしば霊に転ばされることがあります。方法としては足をつかまれるパターンと後ろから押されるパターンがあります。私の郷里のある公園の石段はそれが出ることで有名でした。その場所は空襲で死んだ人を何万人も焼いた場所のそばです。

同様に自殺の名所などで崖の縁に立っている時に後ろから押される、というパターンもあるようです。自殺するつもりがないのに死ぬことになりかねませんから、ご用心を。そういう場所には特に落ち込んでいる時には決して近づかないことです。

写真に写る

いわゆる心霊写真というものです。ただし世の中に出回っている心霊写真にはニセモノや単なる撮影ミスなどのものが多いようです。白くぼーっとしたものが写っていたり、写るはずのものが写っていなかったり、あるはずのないものが写っていたり、背景の森やテレビ・窓などの反射光が人の顔の形になっていたり、といったパターンがあります。時にはもっと強烈なものもあるらしいですが、その手の写真は見るだけでかなり悪影響を受けるといわれます。基本的にはできるだけ関わりにならない方がよいでしょう。

病気にする

短時間で命を奪うには交通事故が一番ですが、時間をかけて霊障がでるケースとして病気にしてしまうというのがあります。方法としては精気を吸い取って衰弱死(自殺に追い込む場合もある)させる方法と、もうひとつはガンにする方法があります。また精神的に錯乱させるケースもあります。現代でも分裂症と診断されて入院させられている中に一部実際は霊障であるものが含まれているものと思われます。

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